AGA治療はクリニックが正解!?個人治療と違いを見極め髪を増やす!!

トビ
どうも、トビです。今回の記事では、個人輸入治療と、クリニック治療の違いって結局のところ何なのか?ということを、僕なりに考えてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

セシル
おっ、おもしろそうじゃないか。トビは両方とも体験しているしね。私も気になっていたんだ。

 

 

トビ
なるほど。では、早速はじめましょう。

 

 

個人輸入治療とクリニック治療の違い:vol1

結論を言えば、個人輸入はコストは安いが、適切な知識が必要です。クリニックはコストは高いが安心感がある、ということです。

しかし、使う薬のベースは同じであるため薬の効果は、ほとんど同じと思っていいです。 あとは、コストをとるのか?安心感をとるのか?という選択の問題だけだと僕は感じています。

ちなみに、僕はハゲた当初、クリニックを選んでました。ですがコストが高いため、個人輸入に手を出しました。

そして、見事うまく治療できたということです。お金があれば、みんなクリニックにするでしょう。

 

 

トビ
しかし、現実はそんなに甘くない場合もあるんです。

 

 

セシル
なるほど。確かに現実は時に残酷なものだ…しかし、よく手を出したものさ。不安にならなかったのかい?

 

 

トビ
もちろん、最初は不安でした。でも、いろいろと調べていくうちに自分でも治療はできるなという、不安から確信へ変わっていきました。それに、このことがきっかけで僕は、徹底的に薄毛に関する知識を追求し始めたんですね。

 

 

セシル
ということは、もし、個人輸入に手を出していなかったら、今のトビはいないし、薄毛に関する情報発信もしていなかったということか。

 

 

トビ
おそらく、そうですね。湘南美容外科に通っているときは情報発信を始めようなんて思ってもいませんでしたから。

 

 

セシル
でもさ~、ぶっちゃけ個人輸入治療はお金に困ったら手をだしていいものなのかい?

 

 

トビ
良いか悪いかでいえば、個人輸入自体は合法ですからいいでしょう。しかし、僕は適切な知識がない人は、安易に手をだすものではないと思っています。その理由は、副作用がでた時に、冷静に判断や対処ができなくなってしまうからです。

 

 

その結果、海外の薬は危険だという誤った認識や信用できないという誤解をうんでしまう可能性もあるからです。

しかし、この考え方は非常にもったいないとも言えるんですね。

 

 

セシル
それは、どいうことなのさ?

 

 

トビ
コストが安くすむのは先ほども紹介しましたが、実はクリニックによっては、個人輸入で購入した薬をそのまま値上げしただけで、販売していたりするからです。

 

 

セシル
ほんとなのかいそれは!!

 

 

トビ
ほんとです………

 

 

つまり、クリニックで処方される薬だって海外製だという可能性は充分考えられるんですね。

それに、クリニックで処方されるミノキシジルについては、確実に海外製です。理由としては、日本ではミノキシジルは未承認です。

つまり、製造もしていないということです。

それに、プロペシアの成分フィナステリドも、アメリカのメルク社(MSD)が開発したもので、それをMSD日本法人がプロペシアという名前をつけ、1年間の臨床実験をえたのちAGA治療薬として販売しているのです。

つまり、どちらも元々は海外で作られた成分であるということです。

では、なぜプロペシアという名前がついたのかという疑問を持つ読者の方もいるかもしれませんが、おそらく、フィナステリドの正規の名前が使えなかったのではないかと考えることができます。

というのも、フィナステリド自体も元々は、AGA治療薬として開発されたわけではないんですね。元々は、前立腺肥大症や前立腺癌に対して抑制的に作用する薬として開発されました。

それに対しての製品名がプロスカーなんですが、実は、日本では前立腺の治療薬としてはフィナステリドも未承認です。

そして、前立腺の治療薬としてフィナステリドを使う場合は、5mgとなっています。

もし、このグラム数をAGA治療薬として使った場合、なにかしらの、副作用のリスクが増すと考えてもいいはずです。

なぜなら、フィナステリドを使用した海外での男性型脱毛症の研究においても1mgまでとされていますし、日本のクリニック等で処方されるものも1mgまでになっています。

つまり、前立腺の治療薬としては未承認ということと、AGA治療として投薬するにはグラム数が多すぎたということからプロペシアという名前がついたのではないかと思います。

 

 

セシル
それなら、フィナステリドのままの名前でも使えたんじゃないのかい?

 

 

トビ
その辺の細かい部分は、僕ではわかりかねます。それに一応、日本で正式にAGA治療薬として認められているのはプロペシアだけなんですね。

 

 

トビ
では、もう一つの、個人輸入とクリニックの違いを説明していきます。

 

 

個人輸入とクリニックの違い:vol2

僕が思う個人輸入とクリニックの違いは、以下の図のようなことだと思っています。

 

ここで、なぜこのような図がでてきたのかということを、説明していきます。

結論を言ってしまうと、それぞれの薬には役割があり、それを分かりやすく作ったものが上の図です。

つまり…

それぞれの薬の役割

・ブレーキの役割をするのがフィナステリド

・ガソリンの役割をするのがビタミン剤やタンパク質など

・アクセルの役割をするのがミノキシジル

と、それぞれの薬にこのような役割があります。

 

そこで、クリニック治療では、薄毛改善に必要な3つの成分を、まとめて処方してくれますが、個人輸入では3つの成分の薬をバラバラに購入しなくてはいけません。

僕も何人も薄毛で悩んでいる方達から相談を受けた時に、かならずと言っていいほど聞かれることがあります。

それは、クリニックで処方される物の方が、効果が高いですよね?と、このようなことです。

しかし、かならずしもクリニックの物の方が、効果が高いと言い切ることはできません。

最初の方でもいいましたが、フィナステリド・ミノキシジルの成分の違いについては、クリニックの物と個人輸入のものに効果の差は、ほとんどないと僕は感じています。

それは、大元のベースとなる成分が一緒だからです。

で、次に高い確率で聞かれることは、当院オリジナル治療薬、独自成分配合のビタミン剤についてはどうなのでしょうか?という質問です。

このオリジナルの定義については、かなり複雑なんです。

例えば「効果がある・ない」にしろ、他のクリニックと違う成分を1つでも使っていれば、オリジナルと呼ぶことができるからです。

ドラゴンボールでたとえるなら、サイヤ人は、スーパーサイヤ人に変身できますが、そこに「強い・弱い」は関係ないということです。

孫悟空・べジータ・悟飯のスーパーサイヤ人は、それぞれがオリジナルということが言えます。それは、違うキャラクターだからですね。

しかし、大元のベースは一緒です。この場合だと、スーパーサイヤ人に変身できるということになります。

 

 

つまり、ここで押さえておくべき重要なポイントは、AGA治療薬に関しては、ベースとなっている成分は、どれも一緒であるということです。

それに、ビタミン剤等に関しては十分に市販で売られているもので事足りると個人的は感じています。

というのも、男性型脱毛症に関しては、ブレーキ・アクセルの部分が非常に大事になってきます。

いかにして、脱毛因子を止めて、栄養を届けるアクセルを踏めるかがカギなんです。

もちろん、栄養源というガソリンも大事ですが、少し考えてみてください…

ビタミン剤等に変わる食材なんて、スーパーで溢れかえってますし、ドラックストアーでは、栄養素が濃縮されたサプリなどが沢山あります。

それに、今でこそ栄養サプリなどが沢山ありますが、そもそも、そんな商品がない時代は何で補っていたかというと、毎日食べる食材です。

そして、今の日本では食料が不足するということは、よっぽどのことがない限りありえませんよね?

大地震で日本列島が真っ二つに分断されてしまうという、ことでもない限り(笑)ですから、市販で手に入るもので十分に補えると僕は思います。

それに厳密にいうと、プロペシア・プロペシアのジェネリック品、フィナステリド・フィナステリドのジェネリックを除く、他のミノキシジルなどの薬は、薄毛で悩む僕らが勝手にAGA治療薬として、使用しているという認識が正しいでしょう。

なぜなら、ミノキシジルは内服薬としては世界中どの国も、AGA治療薬としては認めていないからです。

 

 

セシル
なるほど!!クリニックだから優れていると決めつけることはできないということか。

 

 

トビ
そうですね。実際、治療のことに関しては、マニュアル通りに読んだだけで、チンプンカンプンな医師するらいますから…

 

 

セシル
そうなかい!!

 

トビ
はい。それに薄毛業界は、悪徳クリニックも存在します。薄毛で悩む僕らを、福沢諭吉にしか見ていない人達のことですね。だから、ある程度の知識は身につけておくべきだと僕は感じていますし、当サイトにおいては、悪徳クリニックなんぞに騙されず、読者の皆さんが、楽しみながら薄毛に関する知識や、改善、解決方法などを見つけられるサイトにしていきたいと思っています。

 

 

セシル
おっ!それはいいことだね(:苦笑)ところで、クリニックの良いところもあるんだろ?

 

 

トビ
もちろんです。最初に紹介しましたが、良心的なクリニックだと安心して治療を開始することができますし、親身になって対応してくれる医師もいます。僕の中では銀座クリニックがすごく良かったですね。

 

 

セシル
銀クリ以外にも良心的なところはあるのかい?

 

トビ
そうですね。個人の価値観にもよるので一概に断定することはできませんが、ヘアメディカルグループや東京メモリアルクリニック平山などもいいと聞きます。それに、結論を言ってしまうと、AGAの投薬治療に関しては、どのクリニックで治療しても、さほど大差はないと僕は思います。それは、フィナステリドとミノキシジルを使っていることは一緒ですからね。

 

 

セシル
なるほど。ところで、オススメの個人輸入サイトなどは、あるのかい?

 

 

トビ
そうですね~、妥当なところは、オオサカ堂と、アイドラックストアーですね。この二つは20年以上の老店舗ということもあり、かなり信頼できると思います。老店舗ということは、それなりの実績があり、お客さんから信頼されているということです。僕も、個人輸入で購入するときはオオサカ堂かアイドラックストアーを使っています。

 

アイドラックストアー
https://www.idrugstore.jp/

オオサカ堂
https://osakadou.cool

 

 

トビ
では、今回の記事をまとめます。

 

 

個人輸入とクリニックの違いまとめ

・個人輸入はコストは安く抑えられるが、適切な知識が必要

・AGAクリニックは安心感があるが、良心的なところを選ぶこと

・成分のベースは個人輸入もクリニックも同じ

・AGA治療薬は、ブレーキ・アクセル・ガソリンという役割がある

・ビタミン剤等に関しては市販のもので十分に補うことができる

・AGA治療をするならある程度、知識を覚えておくといい

・プロペシア・フィナステリド等を除く、ミノキシジルなどは、僕らが勝手にAGA治療薬として使っている

・個人輸入サイトは信頼性があり、実績のあるとことを使う

と、このようなことでしたね。

 

 

トビ
最後まで読んでいただきありがとうございます。質問などがあれば、お気軽に、お問い合わせやLINE@から送ってもらえると嬉しいです。情報発信には充分に気おつけていますが、かならずしも、僕の情報が正しいとは限らない場合もあるので、僕も一緒に学んでいけたらいいなっと思っています。では、またお会いしましょう。

 

 

 

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

27歳でAGAを発症する。
日々ひたすら悩むことしかできなかったがある人物の一言で薄毛治療を開始。AGAクリニック3社・大手育毛サロン1社・個人輸入を経験し今に至る。
薄毛改善方法や薄毛との向き合い方を書いています。

コメント

コメントする

目次
閉じる