育毛サプリおすすめランキングで迷わずにサプリを選ぶ活用術

うすオレ
どうも、うすオレです。今回は、育毛サプリおすすめランキングサイトで迷わずにサプリを選ぶ手順について言及していきます。

 

ランキングサイトでは専門家の監修協力経て、非常に参考になるサイトも多いのですが、種類が多すぎたり、どのサプリも評価がいいので結局どれを選んでいいのまか迷ったりしていませんか?

このようなランキングサイトでは、概ね成分の使用の確認、成分の作用についての説明、コスパ、おすすめの育毛サプリの種類という流れになっていると思います。勿論、これらは重要なことではありますが、この流れだと最終的にサプリを選ぶ時に迷ってしまいませんか?

ここで紹介する通りに、サプリを選んでいけば迷うことなく的確にサプリも選ぶ手順が身につきます。

うすオレも、この手順を身につけてからはサクサクと育毛サプリを判断し選ぶことができています。

あなたにもぜひ身につけてほしい。

 

育毛サプリおすすめランキングで迷わずにサプリを選ぶ活用術

そもそも、育毛サプリを購入するにあたって必ず抑えておかなければいけないことは、育毛サプリ自体、必ずしも効果効能を保証された商品ではないことと、あくまでも、予防と髪を育てるという概念であり育毛サプリでは発毛しないという事実です。

そして、育毛サプリの成分は発毛効果があるものではなくて、すべて発毛促進効果が期待される成分だけだということを覚えておきましょう。つまり、髪に必要な栄養をを手助けすし成長を促す成分しか含まれていないということです。

ただ、発毛促進効果が期待される成分の中にも優劣は存在しますし、価格が高いものが優れている、価格が安いものが劣るというわけでもありません。

では、どのようなタイプの人が使うべき商品なのか?

ということですが、M字や頭頂部が極端に薄くなっていない人や薄毛の違和感をすぐに察知した人、不摂生な食生活をしている人に適していると言えるでしょう。なぜなら、育毛サプリは健康食品と明確に定義されているからです。

これらを踏まえて、知っておくべきポイントは3つだけです。

 

全成分の内容量の確認

 

配合量順の確認

 

成分の確認

 

では、なぜこの3つなのかを説明していきます。

 

育毛サプリの全成分の確認

育毛サプリは、Amazonやネットショップで買うことが一般的ですが、そのようなところで購入すると、あたりまえですが商品を直に手にし全成分を確認することはできません。

となると、ホームページや公式ページを見ることになると思いますが必ず全成分が掲載されているかを確認しましょう。というのも、中には育毛サプリの内容ばかり書かれており成分表が全く掲載されていないものもあるからです。

これでは、全成分の確認をすることができません。大抵の場合、ページの最後の方に掲載されているのでそこまでスクロールしてみるといいでしょう。もし、掲載されていないのなら信頼性に欠けるので選択肢からはずしてもいいと思います。

そして、もう1つ抑えておくべきポイントは育毛サプリの全成分がいかに多くてもほとんど関係ありません。つまり、気にしなくてもいいということです。
というのも、如何に種類が多くても一粒に配合できるmg数を計算すると非常に少なくなるからです。

ではここから、さらに掘り下げていきます。

下の画像を見てみください。

 

 

 

 

どちらも、実際に商品として販売されているもので、上はチャップアップ 下はGUNGUNサプリです。ここで、注目してほしいのは300mg×120粒と300mg×90粒という表示です。

これを元に1粒に配合されている成分のmg数を計算します。チャップアップ公式ページによるとサプリに使用されている成分は68種類で対するぐんぐんは25種類です。

そして、300mgという表示はどちらも1粒の重量であり、これをgに置き換えると0.3gになります。
つまり、300mgと0.3gは書き方は違っても同じ重量になります。

これがわかれば、後は成分の種類の数で割ればいいということです。

では早速、チャップアップの方から見ていきましょう。

 

 

300mg÷68種類=4.41176471mg

0.3g÷68種類=0.00441176471g

となり、一粒に配合されている成分量は約4.4mgということになります。
なぜなら、チャップアップの場合、1粒に68種類の成分を配合していますし、1粒の重さは300mgだからです。

元のmg量やg量に戻したい時は、68種類の成分を先ほどの数字に掛け算することで計算できます。

 

 

では、ぐんぐんサプリの方を見ていきましょう。

 

 

300mg÷25種類=12mg

0.3g÷25種類=0.012g

となり、1粒に配合されている成分量は12mgということになります。
なぜなら、GUNGUNサプリの場合、1粒に25種類の成分を配合しているわけで、1粒の重さは300mgだからです。

 

 

では、1日の摂取目安量で考えた場合どうなるのか?

 

 

チャップアップは1日4粒なので、

4.4mg×4粒=17.6mg

GUNGUNは1日の摂取目安量が1日3粒なので、

12mg×3粒=36mg

ということになります。

 

 

どうでしょうか?

この方法で考えると、成分の種類が多いものは総合的観点でみた場合、非常にmg量が少ないと判断できます。

とは言え、理論上このような計算が可能であるということであって、1粒にどの成分が、どれだけ使われているのかを消費者側が明確に知ることができないのも実情です。

たとえば、68種類の中のノコギリヤシが多いのか?それとも他の成分が多いのか?ということです。仮に、成分が多くても結局は、名前を変えていたり同じようなものを摂取している可能性すらあります。

たとえば、レバーと牡蠣は名前こそ違いますが亜鉛という成分を摂取できています。種類の多さとは、ある意味消費者を惑わすことにも繋がります。全部が全部育毛に繋がるとは限らないわけです。

それに、人体の構造を考えた場合、成分の種類が少なくて量が多い方が吸収しやすいとも言えるでしょう。というのも、人の体は全部が全部、吸収できる構造になっていません。

すべて吸収できるのであれば、糞便という行為は人間にとって必要のないことでしょう。でも、消化できなかったエネルギーがあるからこそ糞便として排泄されるわけです。

 

参考資料はこちらから

 

ここでのポイントは判断基準をクリアするためにも、しっかり全成分が掲載されているかを確認してみましょう。

 

配合量順の確認

では、育毛サプリ成分の配合量順の確認です。

そもそも、健康食品の成分表示の決まりは、内容成分量が多い順に明記しなくてはいけないと国で決めています。

如何に、多種多様の成分が配合されていると謳っていたとしても配合順が支離滅裂では全く意味がありません。それでは、育毛の予防や髪を育てることに繋がりません。

育毛成分で有名なものといえば、ノコギリヤシですが育毛サプリには必ず使用されている成分であり、ほとんどの場合は最初に記載されているはずです。これは、AGAの原因となる脱毛酵素5aリダクターゼを抑制して、抜け毛を防ぐという効果があるからです。

つまり、ノコギリヤシは大前提として入っていなければいけない成分であり、これ以降の成分が非常に重要になります。発毛促進効果を謳う成分はたくさんあるのが実情です。

ですが、全部が全部、同じ様な作用があるとは限りませんし、使われている成分や配合順で大きく変わってきます。

たとえば、

 

 

ノコギリヤシ末、ひじき末、唐辛子、還元麦芽糖水飴、デキストリン、高麗人参抽出物、香辛料、ヒアルロン酸という配合順で記載されているものと、

ノコギリヤシ末、キビ種子抽出物(ミレットエキス)、酵母(亜鉛含有)、コラーゲンペプチド、大豆胚芽抽出物、ビタミンE含有植物油、ヒハツ抽出物、ヒアルロン酸、

と記載されているものとでは、後者の方が育毛予防や髪を育てるうえで優れているといえます。

 

 

では、なぜ後者の方が優れているのか?を説明します。

確かに、ひじきは鉄分の王様と言われるほどですから、ヨウ素やナトリウム、カリウム、カルシウム、ビタミン類など様々な成分を含んでいます。けれど、臨床実験によって実証されている薄毛の改善効果の観点からみると後者のミレットエキスの方が遥かに優れているわけです。

さらに、ミレットエキスには含硫アミノ酸のシスチンとメチオニンが含まれています。この2種類の含硫アミノ酸は人間の体内で作ることができない成分です。

次の、唐辛子については、カプサイシンの血行促進作用を促す働きを狙った配合になりますが、こちらも後者の方が優れている配合になります。というのも、亜鉛は普段の食事から摂取しにくい成分とされているうえに、髪の素となるケラチンたんぱく質を作る重要な成分でもあります。

先ほど、サプリなどの健康食品は内容量の多い順に明記しなくてはいけないと伝えました。血行促進を促すことも大事ですが、何より髪の栄養素の源になるものが足りていなければ髪の改善には直結しません。

その観点から見ても、後者の配合の方が髪に良い配合になると言えるでしょう。

次の、還元麦芽糖水飴についてですが、還元麦芽糖水飴は、麦芽糖から還元(高温・ 高圧下で水素を添加すること)という処理をして作られた甘味料です。

それに加え、後者はコラーゲンペプチドです。

コラーゲンペプチドは毛乳頭細胞の増殖を促進し、毛包周囲の毛細血管網の発達を促す作用があります。というようなことから、成分の配合順というのは育毛サプリを選ぶ時に非常に重要な要素になります。

使われている成分も育毛サプリを選ぶ時に大事なことではありますが、うすオレは配合順を重点的に観るようにしています。なぜなら、使われている成分の種類が多く如何に優れていようと配合順が支離滅裂では髪の改善に期待できないからです。配合順を重点的に観ることをおすすめします。

とはいえ、判断基準になる成分がわからないと配合順の理解ができても決定打にかけてしまいます。次の成分は最低でも抑えておきましょう。

 

成分の確認

 

ノコギリヤシ

ヤシ科の植物。AGAの原因となる脱毛酵素(5-αリダクターゼ)を抑制して、抜け毛を防ぐ

 

亜鉛

髪の素となるケラチンたんぱく質を作る

 

ナツシロギクエキス(フィーバーフュー)

毛を作り出す細胞を活性化させて、発毛を促す

 

イソフラボン

女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをする

 

L-アルギニン

医療品にも使われていて成長ホルモンの分泌を促す

 

コラーゲンペプチド

毛乳頭細胞の増殖を促進し、毛包周囲の毛細血管網の発達を促す

 

パントテン酸カルシウム

頭皮の潤いを保ち、皮脂分泌を正常化する働きがある

 

ヒハツエキス

インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」では冷えを改善し若返りに役立つ薬草で血流を改善させる

 

L-リジン

ケラチンたんぱく質の生成を促す

 

ケラチン加水分解物

体内に浸透しやすくしたケラチンたんぱく質

 

ミレットエキス

シスチンというアミノ酸を含みケラチンタンパク質の原料となる

 

これらの成分は科学的根拠に基づいたものであり、数ある成分のなかでも臨床試験も多く信憑性に長けているものでもあります。つまり、総合的に配合されていて、より成分記載に上位表示されている物が、抜け毛予防や髪を育てる予防に役立つ理想的なサプリだといえます。

なぜなら、先ほど伝えた通り育毛サプリなどの健康食品は国で、内容量の多い順に記載しなくてはいけないという決まりがあるからです。

では、どこまでを判断基準にしたらいいのか?

これについては、うすオレの経験上の見解になりますが、15種類~20種類成分以内に記載されている物が好ましいと思います。というのも、人体の構造上すべての成分を吸収しきることは不可能なので、理論上成分の種類が少なく、信憑性が高い成分が入っている物の方が効率よく吸収できる。ということになります。

冒頭でも伝えましたが、育毛サプリを選ぶうえで重要なことは、成分の種類の数に惑わされてはいけません。いくら成分の種類が多くても後の成分がチンプンカンプンでは骨折り損という結果になりかねませんから、意識してみてください。

それと、育毛サプリの場合、医薬品ではないので単発だけの成分では改善を感じにくいとういうのが真相です。なので、先ほど紹介した方法をうまく使いながら選んでみてください。

ちなみに、うすオレはこの方法をサプリを選ぶ3Kの法則と呼んでいます。

 

育毛サプリ金賞の真実

さて、育毛サプリの公式ページなどをみたりするとモンドセレクション金賞というキャッチコピーを見かけたりしませんか?

昔は、うすオレもついつい金賞とか銀賞とかの表現に弱かったのですが、今現在、モンドセレクション関係においてはさほど気にしていないのが実情です。

というのも、モンドセレクションは、世界的には知名度が低く審査対象のほとんどが日本からの出品であり、日本製品に限っては応募の9割以上が受賞しているとの報告もされていたそうで、評価基準もかなり曖昧だったそうです。

そんな中、ワールドビジネスサテライ(WBS)の報道をきっかけに評価基準も見直すという事態が起こりました。ですが、今度は中国や台湾の健康食品メーカーがモンドセレクションは日本で有名だから、中国や台湾企業に持ち込みたいという流れになってきています。

とはいえ、応募さえすれば誰でも受賞できる賞ではない、ということは確かのようです。

 

参考記事はこちらから

 

ただ、確実に言えることは、髪の違和感に気づいた人、又は髪の予防を積極的に始めようと心がけている人は、モンドセレクションを受賞している商品を買い求めているわけではなくて、受賞していようがしていまいが育毛に役立つサプリを求めているということが真実だとうすオレは思います。

 

育毛サプリの飲み方

では、飲み方についてですが、医薬品ではないのでいつ飲んでも問題はありませんが1日の摂取目安量は守ることをお勧めします。というのも、1日の摂取目安量は意味もなく記載されていなんです。

サプリにより1日に何錠までと定義されている真意は、メーカーなりに試行錯誤しそれがベストであると判断した現れでもあるのです。つまり、必要以上に飲んだところで効果効能を促進させるわけではないし、逆に過剰摂取によりマイナスになる恐れもあるので守ってくださいね。

と明記しているということです。

たとえば、プロテインを必要以上に飲んだところで筋トレをしない限り筋肉は付きませんし、亜鉛を過剰摂取してしまうと、吐き気や嘔吐、腹痛などの消化器障害などの引き起こす原因にもなります。なので、摂取目安量は守ようにしましょう。

飲み物については水かぬるま湯、又はお湯で飲む方が育毛サプリの成分を邪魔されずに吸収することができます。というのも、サプリにより相性が悪い飲み物が少なからず存在します。

たとえば、紅茶やコーヒーに含まれているカフェインは、亜鉛の吸収を妨げることがわかっています。薬とお酒も決して相性がいいとは言い切れません。一般的に病院では医薬品の場合アルコールと一緒に飲むことを喚起します。

それは、相性が悪いという裏付けでもあるからです。

 

まとめ

育毛サプリおすすめランキングサイトで、迷わずにサプリを選ぶ手順の重要性と、具体的にどのように、サプリを判断したら迷わずに選ぶことができるのかについてお話ししました。サプリの種類の多さと1粒に配合されている成分量の計算方法と多岐にわたりますが、特に以下の5つがサプリを選ぶときに重要です。

 

  • 全成分の内容量の確認

  • 配合量順の確認

  • 成分の確認

  • 成分の種類の多さは関係ない

  • 栄養をすべて吸収することは不可能

 

根本的に大事なのは、育毛サプリの役割を深く理解し日頃の食生活に取り入れることができるかということです。サプリを理解していないと、コスパが悪循環にまわり所詮サプリで改善は無理だという判断をしかねません。

一つの切り口として、迷わずにサプリを選ぶ活用術をぜひ意識して実践してほしい。

 

うすオレ
今回も参考になれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

27歳でAGAを発症する。 日々ひたすら悩むことしかできなかったがある人物の一言で薄毛治療を開始。AGAクリニック3社・大手育毛サロン1社・個人輸入を経験し今に至る。 薄毛改善方法や薄毛との向き合い方を書いています。