薄毛対策で男性が食べ物を選ぶ8の秘訣

うすオレ
今まで、口にする食べ物など一切きにかけず好きなものばかりを食べてきたあなたは、いつも通り鏡の前で髪を確認したとき、薄くなっているかも?と違和感を感じた。

そこから抜け毛が目につく度に、薄毛になるかもしれないという心配から薄毛対策食べ物と調べる。だが、いろんな対策の食べ物が紹介さているので、どの食べ物が薄毛対策に効くのだろうかと悩んではいないだろうか?

それに料理を頻繁にするわけでもなく得意な方でもないと考えているあなたは、できれば簡単に食べれるもので効率的に薄毛対策ができるものを見つけたいと思っていないだろうか?

 

ここで紹介する通りの食材を選ぶことで手軽に効率良く薄毛対策を始めることができる。日々の仕事に追われ忙しい中でもサッと補給ができるし、栄養が偏りがちだなと気になるあなたにも役立つものばかりだ。

ご存知の方もいるかもしれないが、当ブログの執筆者は27歳で薄毛という運命に立たされ、この7年間薄毛と激闘を繰り返し劇的な改善を繰り返してきている。

この世界にはまだ、髪を生やしてくれる食べ物は存在しないが、髪を育ててくれる食べ物が存在することはさまざまな研究でもわかっている。それらを的確に使い分け食べることにより確実な薄毛対策ができる。

1つ例をあげると、コシ、ハリ、太さ、髪の成長の維持を決めるのはすべて口した食べ物しだいで決まる。食べ物を選ぶということは非常に重要なことである。

これから紹介するものは優秀な食材ばかりだ。

薄毛対策に必ず役立つことを約束しよう。

 

目次

薄毛対策で男性が食べ物を選ぶコツ

そもそも、薄毛対策をするうえで重要なことは栄養に偏りがない食事を意識することにある。コンビニ弁当やインスタント食品ばかりを選んでいると薄毛対策につながらない。なぜなら、このような商品は糖分、塩分、炭水化物などが非常に多く含まれているからだ。そして、薄毛対策を今からはじめるあなたは、このこ3つを意識して食べ物を選ぶことになる。というのも、糖分、塩分、炭水化物は日常生活の至る場所で食べることが出来ることにより気づかないうちに知らず知らず食べすぎている傾向にある。

これらが薄毛対策にどんな悪影響を与えているのかについては下記で後述する。

では、どのような食べ物を選んでいけば薄毛対策に役立つのかを伝えていきたい。

 

薄毛対策をする男性が選ぶ食べ物8選

 

豆乳

 

豆乳にはイソフラボンが含まれており、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすることは一般的に広く知られている。また、大豆飲料を対象にした研究でも豆乳を頻繁に摂取することで中等度から重度のAGAと相関していることを示していると発表されていることから薄毛対策に役立つ飲み物である。また、豆乳以外の飲み物ではほとんどデータがないことも実情だ。

 

参考資料

 

豆乳チーズ


乳製品を飲むとお腹のを下してしまう人もいるのではないだろうか?乳製品が合わない人は乳糖が原因なのだが、チーズにして凝縮してしまえば乳糖不耐症の人も問題なく食べることができる。それにチーズの場合凝縮されているのでイソフラボンとチーズの栄養素を一緒に取ることができる。たとえば、100gのチーズを作るのに1000mlの豆乳が必要となる。一般的なチーズでもいいが栄養素の観点から見るとイソフラボン、食物繊維、ビタミンCがかけてしまう。また、チーズを週に1~3回食べる人は、そうでない人に比べてやや薄毛になりにくい傾向が見られるという見解もある。

 

ガゴメ昆布フコダイン

 

フコダインの種類には、モズク・ワカメ・メカブなどがあるがその中でも最強と言われているのがガゴメ昆布フコダインだ。最細胞に及ぼす力が他のフコダインに比べると圧倒的に強いことがアデランスの研究でわかった。毛乳頭細胞から産生されるFGF-7という成長因子は毛母細胞の増殖を促進することが明らかになっている。さらに、神経細胞や肝臓の細胞などを活性化させる。

肝細胞に対する増殖促進作用を持つタンパク質を肝細胞増殖因子HGFといい、フコダインはHGFを促進させる作用も兼ね備える。さまざまな細胞を活性化させるのがガゴメ昆布フコダインである。

参考資料

 

納豆


まず、納豆のネバネバの正体に脱毛酵素を阻害することが韓国の2020年1月の研究でわかる。その正体がポリ-γ-グルタミン酸と呼ばれる物質である。これが脱毛酵素5-αリダクターゼを阻害する。それに加え納豆にもイソフラボンが豊富に含まれているため女性ホルモンのエストロゲン似た働きをする。また、大豆に含まれるイソフラボンはIGF-1を促す作用がある。IGF-1とはインスリン様成長因子の略で髪の成長に欠かせないホルモンである。

 

キムチ

 

キムチにも納豆同様ポリ-γ-グルタミン酸が含まれていることが韓国のダンコック大学医学部研究で分かり2020年1月に発表される。キムチには辛味料が使われているためIGF-1を促す作用がある。

参考資料

 

アボカド


アボカドに含まれるビタミンEは血行を促進し、オレイン酸が成長ホルモンであるIGF-1を増やすことで薄毛対策につながる。

 

赤ワイン


赤ワインが薄毛対策に優れている点は2つある。1つは、ポリフェノールの抗酸化作用によって、増えすぎた活性酸素を取り除いて毛母細胞の働きを助ける。2つ目はレスベラトロールの存在。レスベラトロールはポリフェノールの一種だがIGF-1を増やす働きがあり同時に血行を促進する働きもある。また、白ワインにもレスベラトロールは含まれているのだが非常に少ないことがわかっているので薄毛対策にはおすすめしない。

 

唐辛子

 

最もIGF-1を増やすのは唐辛子なんですよと以前話していた人物が岡嶋研二氏だ。唐辛子に含まれるカプサイシンが成長因子のIGF-1を最も増やすかどうかは、定かではないが頭皮や胃腸の知覚神経を刺激し、IGF-1の分泌を促すことはさまざまな研究で発表されている。

ただ、唐辛子と組み合わせて納豆や豆腐などを食べるとIGF-1が増加し、発毛つながる効果があると噂になったこともあるが、研究をしていた岡嶋氏が論文データの捏造で懲戒免職を受けたという事実がある。これにより唐辛子を組み合わせた食べ方の真偽は今のところ迷宮入りだ。だが、これはあくまでも発毛の研究での見解であり唐辛子が薄毛対策に役立つ食べ物であることは否定されていない。

 

薄毛対策で控えた方がいい食べ物

あくまでも、控えた方がいいということであって、全く摂ってはいけないということでない。これから紹介するものを過剰に控えてしまうと薄毛対策どころか体調を崩すこともある。しかし、現代人は好きなものを好きなだけ食べることができるからこそ、薄毛対策をするうえで理解しておきたい。

では、抑えておくべきポイントを伝えていくとしよう。

 

糖分が多い物


缶コーヒー・炭酸飲料水・果汁100%ジュース・エナジードリンクなど。
糖分が多いものというと、ついつい食べ物に意識がいきがちだが、コンビニに売られている飲み物の中には非常に糖分が多いものが存在するので注意が必要だ。

・糖分を取りすぎた場合

⇒ビタミン2、B6が消費⇒皮脂が過剰に分泌する⇒頭皮環境悪化⇒毛細血管力低下⇒薄毛となる場合もある。

 

塩分が多い物


カップラーメン・レトルト食品・インスタント食品・コンビニ弁当など。
日本食文化の日本人は塩分を非常に好む体質である。それに加え、カップラーメンやレトルト食品と、お湯を入れたり沸かすだけで簡単にうまいものが食べることができる。知らず知らず塩分過多になっていることもあるので注意が必要だ。

・塩分を取りすぎた場合

⇒塩分による刺激が強すぎ⇒知覚神経のCGRPが放出されつく⇒成長因子IGF-1をつくることができない⇒神経細胞が弱り⇒薄毛になる場合もある

 

炭水化物が多い物


白米・パスタ・うどん・ピザなど。

炭水化物の中でも特に白米は主食とされているので大好きな人も多いだろう。それに、白米はほとんどの食べ物と相性がいい。ご飯とラメーンと同じ炭水化物でも美味しいく食べることができる。だが、忘れてはならないことが1つある。炭水化物は体内で糖質に変わるという事実があるので注意が必要だ。

・炭水化物を取りすぎた場合

⇒糖質過多⇒血糖値が一気に上がる⇒肝臓が感知してインスリンを大量に出す⇒血糖値が急激に上がった為⇒インスリンの分泌がうまく制御できない⇒血糖値が乱高下する⇒血管が破壊される⇒薄毛になる場合もある

つまり、白い炭水化物は食べすぎると薄毛対策にならないということだ。

ただし、玄米、大麦、ライ麦、オート麦などの茶色い炭水化物はビタミンB、ビタミンE、食物繊維が豊富なため体内で糖質に変わる量も少なく、血糖値の上昇も緩やかである。炭水化物が好きであれば、白い炭水化物・茶色い炭水化物と使い分けていくことが薄毛対策をするうえで重要になる。

 

薄毛対策に必要な食べ方

基本は、バランスを意識し極端な過剰摂取に気をつけるようにしよう。どんな美味しいものでも、食べすぎると体を壊すことになり同じものばかりを食べていると栄養が偏ってしまうからだ。薄毛対策はすぐに効果が現れるようなものではない。バランスを意識し継続した食べ方が重要になる。バランスと聞くと難しく考えてしまうかもしれないが、小難しいことは一切考えなくていいだろう。


たとえば、炭水化物を取りすぎたなと思ったときは、次の日は炭水化物を一切取らない。肉がメインの食事なら明日は魚にするとなどして、工夫をするだけバランスを意識した食事になる。

先ほど紹介した食材も過剰に食べすぎると体調を崩してしまうこともある。
最後に一日の摂取目安量を伝えて終わりにしようと思う。

 

イソフラボンの1日の目安


厚生労働省は、イソフラボンについて一日の摂取目安量を70~75mgと定めている。この量は、毎日欠かさず長期間摂取する場合の平均値としての上限値である。つまり、長期間継続的に摂取上限を超えた場合、副作用の懸念が排除できないということだ。だが、1日2日食べすぎたところで極端に気にする必要はないだろう。

また、プラスでサプリを使う場合ば、1日30mg/日の範囲に収まるように適切にコントロールを行うことができるのであれば安全性上の問題はないとしている。つまり、サプリで補える量は30mgまでとなる。

これまで紹介したイソフラボンの概ねの平均含有量を載せておくので参考にしてほしい。


・豆乳:24.8mg

・納豆:73.5mg

・豆乳チーズ:凝縮工程で変わる

 

 

ガゴメ昆布フコダインの1日の目安


フコダイン食品品質規格基準によると50mg~400mまでとなる。

 

アボカド


毎日食べるなら、1/2カット、時々食べるなら丸1個。1日1個以上のアボカドは食べ過ぎになる。特に脂質が豊富なうえにカロリーがとても高いので注意しておこう。

 

赤ワイ1日の目安

 

1日に飲む適量は、その人の体重、年齢、性別、健康状態、空腹時か食事と一緒かなどの条件によって変わこともあるだろう。
ただ、厚生労働省が推進する節度ある適度な飲酒としている量は、1日平均約20g程度のアルコールとなっている。そして、アルコールを飲み過ぎれば体に悪いことはあなたもご存知だと思う。

では、厚生労働省が推進する1日平均20gを赤ワインで計算した場合どうなるのか?それが計算できる方程式とツールがあるので参考にしてみてほしい。

 

・お酒の量(ml) × アルコール度数/100 ×0.8(アルコールの比重)= 純アルコール量(g)


飲酒量ツール
 

 

たとえば、赤ワインを180ml飲んだとしアルコール度数14度だとすると、

180ml×0.14×0.8=20

このようにして考えるとアルコール14度のワインの場合は、180mlを飲んだ時点で20gのアルコールを摂取したことになる。これはワイングラス約2杯分の量にあたる。仮にビールなら、500ml×0.05×0.8=20gとなる。

アルコールの度数によって摂取量は変わってくるがいちいち計算していては面倒だ。上記のツールを使うことで、どんなお酒に対しても適量がわかることが出来る。また、世界的にみてもお酒はグラス2杯程度が望ましいとされているそうだ。

アメリカ農務省が発行した「Dietary Guidelines for Americans 2010 」では、「アルコールを飲む場合男性なら1日に2杯まで」と推奨している。イギリスの国営保健サービスでは男性は1日に30~40ml以上、摂取しない方がいいという方針を示している。薄毛対策をするときは飲み過ぎに注意しよう。

 

唐辛子の1日の目安


北海道大学が解明した唐辛子を使った脂肪を燃やす研究のコメントで、酒井はり灸院院長・酒井茂一氏によると平均的な日本人であれば、1日に摂取可能な量は、最大でも約2g程度が望ましいという。2gというと乾燥させた唐辛子2本分にあたる。七味唐辛子などを使うときはかけ過ぎに注意しよう。小さじ1杯は約5gだ。

 

まとめ

薄毛の状態から発毛させる食べ物は今のところ存在しない。だが、薄毛対策ができる食材、髪を育てる食材は存在した。闇雲もに選んでいては薄毛対策につながる可能性は低いことが理解できたのではないだろうか。

・成長因子IGF-1の分泌を増やすものを積極的に選ぶ

・エストロゲンに似た働きをするものを積極的に選ぶ

・糖分、塩分、炭水化物が多いものに注意

まずは、ここから始めて、あなたの髪がどう変化するのか確かめてほしい。
必ず髪に変化がでてくるはずだ。

 

うすオレ
今回も参考になれば幸いです。
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この記事を書いた人

27歳でAGAを発症する。
日々ひたすら悩むことしかできなかったがある人物の一言で薄毛治療を開始。AGAクリニック3社・大手育毛サロン1社・個人輸入を経験し今に至る。
薄毛改善方法や薄毛との向き合い方を書いています。

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