薄毛改善30代の男性・女性が今日からはじめるシャンプーの選び方

うすオレ
どうも、うすオレです。
今回の記事では、タイトルにあるように、「30代の男性・女性が今日からはじめるシャンプーの選び方」を紹介していきます。
というものも、30代で薄毛で悩んでいる、ほとんどの人は頭皮ケアが大事だと、いうことは理解されています。

ですが、いろんな多種多様のシャンプーがあります。
そのほとんどが頭皮環境を清潔にし、頭皮環境を保つと掲載されています。
しかし、すべてのシャンプーが頭皮環境を清潔に保ってくれるというのは、誤りであり、“シャンプーの選び方を間違えてしまうと薄毛を悪化させてしまう”こともあります。

毎日使うシャンプーだからこそ、選び方は大事ですし、間違えた時の対策を知っているだけでも、薄毛を改善させる環境は、かなり変わってきます。
ですから、シャンプーの選び方に興味がある方は、このまま読み進めてみてください。

薄毛改善30代の男性・女性が今日からはじめるシャンプーの選び方

最初に、なぜシャンプーの選び方が大事になってくるのかについて触れていきます。

シャンプーきちんと選べてますか?

シャンプーはすごく重要なもので、このシャンプーが自分の頭皮にあっていないと薄毛を悪化させることになってしまい、いつまでたっても薄毛を改善することができないということは、冒頭で紹介しました。

これは、紛れもない事実です。

では、30代の僕らはどうやってシャンプーを選べば良いのか?

結論をいうと、石油系合成界面活性剤入りのシャンプーは回避しつつ“頭皮にあっているかという指標で選ぶ”ことが、最も重要です。

それは、シャンプーに使われている“石油系合成界面活性剤”に問題があります。

実は、石油系合成界面活性剤は頭皮に色々な問題を与え、頭皮環境を悪化させてしまう要因にもなっています。

知ってましたか?

それに加えて、頭皮にあっていないシャンプーを使用し続けていると、痒み、フケ、湿疹、炎症などの症状を起こし頭皮の色を変色させてしまいます。

だからこそ、シャンプー選びでは、石油系合成界面活性剤を回避しつつ“頭皮にあっている”という指標が、かなり重要になってくるんです。

では、30代の男性・女性は、一体どうやって頭皮に合うシャンプーを見極めていけばいいのか?

目次

頭皮に合うシャンプーを見極めるポイント

頭皮に合うシャンプーを見極める方法は、いろいろとありますが、最も的確な方法は、頭皮の色を知識として覚えておくことです。

実は、“頭皮の色は4段階”あります。

健康で正常な色は「青白い」ですが、これが「黄色」になると要注意で、赤色になると危険信号で、赤茶になると頭皮環境は悪化していく一方です。

僕も、いろんなシャンプーを使用してきました。

そこで、気づいたことは、シャンプーが頭皮にあっていないと、ほぼ間違いなく頭皮の色が変わっていくという事実です。

そして、この傾向は“石油系合成界面活性剤入りシャンプー”に多く現れるということです。

頭皮の色が変わるということは、炎症、湿疹、痒み、フケなどの症状がすくなからず出てきているはずです。

そもそも、頭皮にシャンプーがあっているのなら、頭皮の色も変わりませんし、上記のような症状は出ません。

先ほどの、画像の色に心当たりがある、もしくは、近い色をしているのであれば、シャンプーを見直すことを推奨します。

石鹸シャンプーかアミノ酸シャンプーを選ぶ

まず、なぜ石鹸シャンプーかアミノ酸シャンプーなのか?

ということですが、この2つは健康な髪を生やすうえで、絶対にかかすことのできない“頭皮のバリアゾーンを破壊しない”からです。

これが、石鹸シャンプーやアミノ酸シャンプーが、頭皮に優しいと言われている“最大の理由”です。

その反面、石油系合成界面活性剤は、頭皮のバリアゾーンを“いとも簡単に破壊する”ことができてしまいます。

ですから、シャンプーを選ぶときは石鹸シャンプーかアミノ酸シャンプーを基準にするといいでしょう。

では、なぜ石油系合成界面活性剤入りのシャンプーは、頭皮のバリアゾーンをいとも簡単に破壊することができてしまい、薄毛の要因を作ってしまうのでしょうか?

それは、石油系合成シャンプーは“乳化力”が強力だからです。

ここで、乳化という言葉がでてきたので、簡単に説明します。

乳化とは、“本来まじりあわないものが、混じり合う現象”のことを指します。

たとえば、水と油は本来混じり合うことはありませんが、人工的に手を加え、混じり合わせてしまうということです。

そして、石油系合成シャンプーは、混じり合う力が強力だということです。

頭皮に優しいシャンプーというのは、本来なら頭皮の“皮脂膜”すら突破することができません。

なぜなら、乳化力が圧倒的に弱いため、乳化という現象が起こらないからです。

そのため皮脂膜にはじかれてしまいます。

しかし、石油系合成シャンプーは、乳化力が強力なため、皮脂膜を突破し、頭皮のバリアゾーンを破壊してヒフの奥へと、シャンプーの成分を浸透させることができてしまいます。

石油系合成シャンプーの成分を浸透させてしまうことが、“シャンプーで薄毛になる根本的な原因”です。

うすオレ
ここで、少し考えてみてください・・・・・・

本来まじり合わないものを、かけ合わせるということは、“自然界に存在しないものを作り出している”ということです。

自然界に存在しないものを、ヒトの体で分解することは非常に難しいことであり、完全に処理することはできないです。

たとえば、トランス脂肪酸を代表するマーガリンのように・・・・・・

つまり、その成分を、日々の日常で頭に“ぶっかけていれば、薄毛の症状”がでてもおかしくないと僕は思います。

石油系合成シャンプーって、かなりやばいと想いませんか?

しかし、石鹸シャンプーやアミノ酸シャンプーは、“乳化力が圧倒的に弱い”ため、皮脂膜にはじかれてしまい、頭皮のバリアゾーンが破壊されることはなく、シャンプーの成分がヒフの奥に浸透することはありません。

このようなシャンプーが、本当に頭皮に優しいシャンプーです。

以上のことから、石鹸シャンプーやアミノ酸シャンプーは頭皮にやさしい、または、頭皮環境を保ちやすいことから、薄毛予防を意識したとき、薄毛の悪化を改善したいときは、この2つのどちらかを僕はおすすめしています。

うすオレ
因みに、僕はミヨシ石鹸の無添加シャンプーを愛用しています。
以前は、メソケアプラスというシャンプを使っていましたが、AGA治療研究をミスってしまい、ハゲてしまったためその時にシャンプーを変えました(笑)

では、皮脂膜や頭皮のバリアゾーンはどこに存在しているのでしょうか?

実は、頭皮もヒフの一部ですから、肌の皮膚と同様に、“表皮・真皮・皮下組織”という仕組みでできています。

頭皮のバリアゾーンがどの部分にあたるのかというと、表皮の“角化層”という部分になります。

角化層は、角質層と顆粒層の2つに分かれています。

https://www.e-cosmetics.co.jp/skincare/より引用

これらの部分を“破壊させてはいけないし、破壊されてもいけない”ということです。

値段の高いシャンプーが必ずしも良いとは限らない

シャンプーの選び方で注意してほしいことですが、値段の高いシャンプーが、かならずしも、“頭皮環境を清潔に保てるとは限らない”ということです。

というのも、値段が高いにも関わらず、頭皮に危険である“石油系合成界面活性剤”を使っているシャンプーも存在するからです。

そこで、30代の僕らはどうやってシャンプーを選べばいいのでしょうか?

結論をいうと、“値段で判断するのではなく成分や内容”で丁寧に選んでいく。

これに尽きます。

というのも、シャンプーには、これくらいの値段なら頭皮に良いという概念はないからです。

ここでいう内容とは、シャンプーがあなたの頭皮にあっているか?ということです。

たとえば、値段の高い石油系合成界面活性剤入りのシャンプーを使っていたとしても、頭皮の色の変化、フケ、湿疹、痒み、薄毛などの症状がでていない人もいると思います。

それは、それはで頭皮にあっているのかもしれません。

その場合、無理に石鹸シャンプーやアミノ酸シャンプーに変える必要はありませんが、成分だけを考えると頭皮には良くないということだけは、覚えておきしょう。

頭皮の脂が多い人は保湿ができるシャンプーを選ぶ

これも、シャンプー選びで注意してほしいことですが、“頭皮の脂が多い人は頭皮が乾燥してない”と思われがちです。

ですが、これは間違いです。

頭皮の脂が多い人は、“乾燥しているからこそ頭皮を守るため”に、さらに過剰に脂がでています。
つまり、皮脂のことです。

ですから、あえて保湿ができるタイプのシャンプーを選びましょう。

では、なぜ保湿ができるタイプを選ぶ必要があるのでしょうか?

それは保湿タイプを活用することで脂(=皮脂)で頭皮を守ろうとしなくなり、皮脂の過剰分泌が抑えられる、という働きに変わっていきます。

たとえば、鼻の脂やテカリが酷いとき保湿系の化粧水などを使用したらテカリなどが治ったという経験をしたこともあるのではないでしょうか?

これは、過剰に分泌している皮脂を、保湿して皮脂の分泌を抑えたからです。

つまり、頭皮の皮脂も保湿してあげれば、“過剰に分泌さている皮脂も治る”ということです。

それに、皮脂の過剰分泌は頭皮からニオイも発生させてしまうのでぜひ、注意してください。

さて、僕がオススメするシャンプーは石鹸シャンプーか、アミノ酸系がベースです。

石鹸シャンプーは、石油系合成シャンプーと違い、髪がキシキシするような違和感が使い始めは出てきます。

その対象法は別の記事で、紹介しようと思います。

ここまでで、僕がまず一番はじめに、お伝えしたかったことはシャンプーの選び方です。

今回は、ざっくりと種類だけお伝えしました。

その他にも、自分にあったシャンプーを選ぶには、シャンプーの成分を知っていく必要があります。

そして、成分を理解する上で“界面活性剤”の知識をつけておけば、あなたの頭皮に合うシャンプーを選ぶ視野が広がるはずです。

なんだか難しい言葉が出てきたと思うかもしれませんが、

シャンプーを選ぶときに重要な要素ですから、ぜひ、次回も読んでみてください。

では、今回の記事をまとめます。

30代・今日からはじめるシャンプーの選び方・まとめ

・石油系合成界面活在入りのシャンプーは頭皮のバリアゾーンを破壊する

・30代からは石鹸シャンプーかアミノ酸シャンプーが良い

・値段の高いシャンプーが良いとは限らない

・頭皮チェックは色や痒み、湿疹、フケで判別する

・皮脂の分泌が多い人は保湿力のあるシャンプーを選ぶ

うすオレ
それでは、また。

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この記事を書いた人

27歳でAGAを発症する。
日々ひたすら悩むことしかできなかったがある人物の一言で薄毛治療を開始。AGAクリニック3社・大手育毛サロン1社・個人輸入を経験し今に至る。
薄毛改善方法や薄毛との向き合い方を書いています。

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